|
びふかメロン |
|
|
| 大きく、まん丸で、美しく、ギフトに最適! |
|
|
森林の町・美深町(びふかちょう)は北海道の北部、稚内と旭川の中間あたりに位置。地図をご覧いただけると分かる通り、北海道の中でもかなり北に位置しております。
真冬に最低気温が氷点下41.5度という全国一寒い記録を持つ反面、盛夏においては摂氏36度という記録も残っており、真夏の昼間と夜の気温の差が15度以上となる日もあります。この寒暖差がメロンの糖度の源。また天塩川が町の南北を横断する豊かな水資源も持ち合わせており、美深町はメロン栽培に最適な環境と言えます。 |
|
|
|
| 美深町の南北を横断する天塩川 |
|
びふかメロン生産組合の皆様 |
20数年前、美深町の農家さんの中から腕利きが集まり、「びふかメロン生産組合」を結成して、美深町でメロン栽培が始まりました。
美深町のほどんどの農家さんはジャガイモやカボチャなどを生産していて、より手間の掛かるメロン栽培に挑戦した農家さんは少なく、またジャガイモなどとは栽培方法が大きく異なるため、当初から苦労の連続でした。 ただゼロから自分たちの手で栽培を始めたことで、美味しく、大きく、美しいメロンを作るためにはどうしたらいいのか、常に高い理想を持って研究、試行錯誤を続けることになったのです。 その結果、たどり着いたのが「手まめ足まめ」、とにかくメロンに対して愛情を持って手をかけ続けることでした。 メロン生産組合の方は、旅行などで家を空けることがありません。その日の気象の変化にすぐに対応して、水と温度の管理を適切に行うためです。水やりも人に任せることなく、すべて自分で行います。玉の入れ替えもその日の温度、日照に応じて適宜行うことで、まん丸で大きな玉が出来上がります。 「メロンは自分たちの息子、娘のようなもの」。 その気持ちがあるからこそ、メロン栽培の歴史は浅くても、どこの産地よりも大きくて、美味しい、見事なメロンを生産出来るようになったのです。 当店では10年以上前より“びふかメロン”を販売させていただいておりますが、入荷するメロンはすべてきれいな形で、ネットの張りが美しい芸術品。どれくらい手間を掛けてメロンを育てたかが、伺われます。 |
|
|
|
| 中村 登さん |
|
森元 康好さん 4kgのメロン |
|
|
||
|
|
|
| メロンを優しく扱う中村さん |
|
日々の手入れが、美味しいメロンになります |
|
|
“びふかメロン”の生産量は多くありません。一般流通はしておらず、“びふかメロン”の多くは当店で販売しています。
そのため“知名度”という点では、夕張などの他の産地と比べようがありませんが、その希少価値は逆の意味での“ブランド”。「知る人ぞ知る最高級メロン」です。一度手に取って、食べていただければ、誰もが納得していただけるはずです。 実店舗のメロン販売は、実際に試食していただいてから販売させていただいております。そして、多くのお客様が“びふかメロン”をお選びいただいております。 “びふかメロン”は確かな技術、愛情をたっぷり込めて大切に育てた、 美しさ、大きさ、糖度、すべて最高ランクのメロン! 当店が自信を持っておすすめするメロンです。 |
|
|
|
| メロン つるをカット |
|
メロン 計量中 |
|
|
|
びふかメロンは主に、レノン、
R113という品種のメロンとなります。
ネットの張りが美しく、 糖度15度以上のとても甘いメロンです。ご安心ください。 |
|
びふかメロンの品種
(味の違いは微妙ですが、あえて表現させていただきました)
サイズは大きめ。果肉が厚く、食べ応えがある。糖度は高いのにすっきりとした味わい。 < 細かいネット。果肉が厚く、滑らかな舌触り、すっきりとした甘さ。 |
|
| ||
|
|
|
|
一般的な北海道赤肉メロン1.3kg前後と、びふかメロン2.4kg前後を比べました。
いかがでしょうか? まるでメロンとスイカぐらいの迫力の違いがあります。受け取られた方が箱を開けた瞬間から、感激されること請け合いです。 “びふかメロン”の名前はあまり知られていませんが、だからこそ北海道からのギフトとしての珍しさ、“新発見”が体感できます。それが2.0kg以上のメロンなら、美しさと大きさに対しての感激度はさらに倍増、甘さでも存分にご満足してもらえることでしょう。 違いの分かる方へのギフトには、大きなサイズの“びふかメロン”がおすすめ! ギフトにも最適な美しいネットと丸いかたち、大きなサイズ、甘さ。北のグルメでは約10年前から、販売させていただいており、多くのお客様に繰り返しご注文をいただいております。 びふかメロンは、当店が自信をもっておすすめできるメロンです。 |
|
|
|
メロンはフタを開けて、常温で日の当たらない場所で、保管してください。
びふかメロンは、お届けしてから食べ頃になるまで約1週間くらい、 食べ頃になると、お尻を押すと柔らかくなり、メロン独特の香りも強くなります 。 夕張メロンと違い、 食べ頃となった翌日でもお召し上がりいただけますので、 お届け先様のご都合が分からない ギフトにも最適 です。 |
|
|
|
びふかメロン
北のグルメでは約10年前から、販売させていただいており、多くのお客様に繰り返しご注文をいただいております。 びふかメロンは、 当店が自信をもっておすすめできるメロンです。 びふかメロンについて、詳しくはこちら » |
|
|
|
その他のメロン |
北海道赤肉メロン |
|
夕張メロン |
|
ふらのメロン |
森林の町・美深町(びふかちょう)は北海道の北部、稚内と旭川の中間あたりに位置。地図をご覧いただけると分かる通り、北海道の中でもかなり北に位置しております。
20数年前、美深町の農家さんの中から腕利きが集まり、「びふかメロン生産組合」を結成して、美深町でメロン栽培が始まりました。
“びふかメロン”の生産量は多くありません。一般流通はしておらず、“びふかメロン”の多くは当店で販売しています。