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生にしん |
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にしん漁は北海道の厳冬期である1月上旬から春くらいまで行われます。
かつて「にしんは絶滅した」とまで言われていましたが、漁師さんの懸命な資源保護への努力により、漁獲量も徐々に回復している魚です。“にしん”は、沿岸の海藻に産卵するため、たくさんの“にしん”が産卵ために戻ってくると、海が白く濁る群来(くき)と呼ばれる現象が起きることもあります。 “にしん”の魅力は柔らかな身と食べやすい脂のり、また、メスのお腹には卵(数の子)が入っているのも大きな魅力です。
“にしん”は塩焼きや煮つけなどの調理方法が一般的ですが、フライやマリネ、蒲焼、竜田揚げ でも召し上がることが出来ます。 当店では大ぶりで極上品の“生にしん”のみをお届けさせていただきますので、旬の味わいをお試しください! |
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鰊曇りとは? 北海道のにしんが獲れる時期(2月末〜4月)のどんよりと曇った空模様のことを言います。にしんは曇った日によく獲れるため、にしんが獲れる時期に多い曇りの空模様を「鰊曇り」と呼んだりもします。 |
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| 水揚げされた にしん |
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水揚げされた にしん |
| にしんは数の子や身欠きニシンなどの加工食品として多く出回っていますが、新鮮な生にしんはそのまま食べてもとても美味しい魚です。にしんには他の青魚とは違ったほんのりと甘い風味があるのが特徴で、シンプルなにしんの塩焼きではそのニシン独特の味わいを存分に堪能できます。
ほかにもにしんそばや煮付けなど、にしんの風味を活かした料理や、ふっくらとした食感を楽しめるパン粉焼きなど、様々な料理でにしんの美味しさを楽しむことができます。 |
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- にしんの塩焼き
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- にしんそば
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- にしんの香草パン粉焼き
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- にしんの煮付け
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生にしん北海道の冬から春の魚と言えば、にしん(鰊)です。市場に入荷する中から、 大きなサイズを厳選して、お届けいたします。 ニシンの オスはしっとりとした身の旨味をお楽しみいただけます。 |
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開きにしん大型で脂のり抜群のにしんをご用意。お酒の肴にもご飯のお供にもおすすめです。 |
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小樽産 丸干しにしんニシン漁で名を馳せた、小樽で水揚げされたニシンを使いました。脂ののったジューシーな味覚。しっとりとした身は脂のりが良く、お腹に数の子が入っています。数の子のコリコリとした歯ごたえが、たまらなく美味です。 |
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身欠にしんにしんを乾燥させることで、にしん本来の旨み凝縮されています。身欠にしんとは、にしんは大量に獲れても日持ちしないために考えられた、昔ながらの干物です。煮物、にしん漬け、昆布巻きなどにします。 |
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ぬかにしん香ばしい糠の香りとともに、にしんの程よい苦みや旨味が合いまった一品。お酒の肴にぴったりです。 |
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にしん親子漬にしんと数の子に菜の花や昆布、ニンジンを彩りよく合わせてさっぱりとお召上がりいただける酢漬にしております。まろやかな酸味とあっさりした後味で食べやすいと 好評です。 |
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鰊きりこみ
この鰊きりこみは、鰊本来の美味しさと数の子の食感がとても美味、おすすめです。 そのまま食べても美味しいですが、大根おろしとレモン汁を掛けて食べると、さっぱりとした味わいで召し上がることが出来ます。 |
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“にしん”の魅力は柔らかな身と食べやすい脂のり、また、メスのお腹には卵(数の子)が入っているのも大きな魅力です。
